食の安全性フォーラム

  繰り返される「意図的混入」: 格差社会の宿命か? 2008年10月16日

  犯罪捜査権はどこにあるか? :危うい法治国家 2008年9月18日

  食への犯罪と、食へのテロ 2008年9月16日

  「食の安全」と「食の防犯」 2008年9月12日

  意図的汚染に対する備え 2008年9月9日

  悪徳業者を業界から追放しよう! 2008年9月7日

  不安を口にする前に、しっかり学習しよう! 2008年9月1日

  国際法改正とバイオテロ 2008年8月11日

中国製ギョーザのメタミドホス汚染: 過失か故意か 2008年2月4日

中国製ギョーザに関する製造者と販売者の責任 2008年2月1日

リスクとコスト 8月31日

EurepGAP(ユーレップギャップ) 2月7日

「安心」とファシズム: 「安心」に基準が設定されたら・・・・ 2月1日

BSE問題の間違いを正すー追記 2月1日
緊急提言: BSE問題の間違いを正す 1月31日
鹿児島大学のBSEプロジェクトで大変お世話になった納教授から、メールを頂きました。BSE騒動の余韻として昨今の動きを私と同様に憂えていらっしゃることを、先生御自身のホームページに掲載されたとのことです。早速、ここに紹介いたします。
納 光弘のホームページ「思うこと 第63話(2006年1月26日 記)」

国際社会の平和と安全: 「世界一厳しい基準」は日本の安全を損なわないか? 1月28日

農場から食卓までの食品の安全システム 12月27日
◆◆ 「食品の安全」は生命(いのち)をいただくマナーを基礎とする ◆◆
北九州市総合保健福祉センター
2005年12月27日(火)

リスク・アナリシスと安全性向上の社会システム 11月15日
鹿児島大学地域共同研究センター特別講演会 「鹿児島の食の安全を考える」
稲盛会館大ホール(鹿児島大学郡元キャンパス)、参加費無料
2005年12月5日13:00〜-17:10

食品の安全:生命(いのち)をいただくマナー 11月14日
公開講座(無料、予約不要):12月3日(土)15:00〜16:30、鹿児島大学農学部動物病院2階
獣医学科が主催している高校生・中学生向けの公開講座です。生徒および教育関係者が多数参加されることを希望します。
「食育教育」の一つの試みとして準備いたします。

実際の健康障害の発生状況を正確に判断することが大切 11月1日更新

是々非々を貫く科学の復権を! 10月25日

現場獣医師と研究者交流 南日本新聞10月17日夕刊

市民公開講座(9月30日)と市民公開フォーラム(10月2日)のご案内
「KTSちゃっかりPR」(9月27日15時30分)のスライド と ナレーション
市民公開フォーラム(10月2日)の岡本のスライド と 要旨
入場無料ですので、多数の市民の皆様の参加を御願いします。

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食の安全・人畜共通感染症 音入り講演スライドCD

食育の担い手 獣医師が適任 朝日新聞 2005年(生成17年)9月16日金曜日、 「声」欄に掲載
検査をしても、診断ができなかったらどうする?BSE(04/09/19)
この記事は古島正樹獣医師が管理している「動物新聞」に掲示されているものです。
福岡賢正著 『隠された風景』  株式会社南方新社

談話室
最終更新日:2004/7/12

  情報
 最終更新 2004/9/21
齋藤富士雄氏の「たまご屋おやじの独り言」 関東地方における低病原性鳥インフルエンザの早期終息を念願いたします。

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「食育基本法」と獣医師の役割 8月29日

「健全な食生活の実現目指す 食育基本法成立、7月施行」 (共同通信) - 6月10日10時23分更新

食育基本法、 食育推進施策、 内閣府、  食育・食生活指針の情報センター
・・・国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。・・・

[米BSE2頭目]「輸入再開の議論は粛々と進めよ」 2005年6月26日1時53分 読売新聞社説

有機農業と食品の安全性は別の問題である 2005/6/13

EU食品衛生規則を統合する提案に対する全面的な法令影響査定 2005/6/6

人畜共通感染症報告: 英国2000 2005/6/6
安全性評価においては、ヒトの健康に対する種々の危害要因のリスクを低減するための費用対効果分析が欠かせない。税金を使った衛生対策において、「危ないか、危なくないか」といった二者択一を議論しても意味がなく、どの程度の費用でどの程度の健康障害を防止できるかが中心課題となる。これらのリスク・アナリシスの基本を理解するために、英国の上記文書を翻訳した。全訳ではないので、原文を参照してください。

安全性向上の基礎となるリスク・アナリシス: BSE全頭検査を巡る社会的混乱から抜け出す道 2005/5/24  Wordファイル

「ナチュラル・安心・ポックリ」病 2005/5/9

食の安全性向上のための社会システム:農場から食卓までの協力体制 2004/11/19
Pdfファイル

共生と競争の生物界(16) 旋毛虫対策 2004/10/4
「共生と競争の生物界」は日本畜産振興会(株)発行の「養豚の友」に連載されてきました。最終回にあたって、本ページに転載することを快く許していただいた編集局に、感謝申し上げます。

食品の安全性を高める包括的社会システム 2004/9/21

共生と競争の生物界(15) 旋毛虫 2004/9/8

共生と競争の生物界(14) 条 虫 2004/7/30

感染症法に指定されている動物由来感染症 2004/7/21

リスクと向き合う: リスクとコスト 2004/7/9
共同通信の電話取材が朝刊に出ていました。基本的に私の主張を正確に伝えていただいたのですが、紙面が限られている関係で誤解される可能性もあります。記事を補足するための説明として書きました。南日本新聞 7月9日

共生と競争の生物界(13) トキソプラズマ症 2004/7/6

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(6) 2004/6/25

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(5) 2004/6/21

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(4) 2004/6/14

共生と競争の生物界(12) 破傷風 2004/5/31

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(3) 2004/5/18

WHOによる 実質的安全量(VSD: virtually safe dose) の説明 2004/5/11(リンク日)
 「内閣府 食品安全委員会」による食品の安全性に関する用語集では、「基準・単位に関する用語」として「一日摂取許容量(ADI)」のみが説明され、低濃度直線性があり閾値の設定できないDNA障害物質についての安全性基準には触れていない。化学物質の用量・反応関係(dose-effect phenomenon)には、閾値があるものとないものがあり、健康に全く影響しないADIが設定できるのは前者のみである(上記WHO文書のFig21参照)。閾値がないDNA障害物質の安全性については、ADIで説明できない。人間が新たに作る化学物質に発癌性があれば、製造禁止措置を採ることが可能であるが、既に自然界にある発癌物質の汚染について「どの程度の安全性」を求めるのか、国民的コンセンサスを形成することが「食品安全委員会」の責務であろう。基本的用語集を作成する段で、こうした問題を避けてしまったことは、きわめて非科学的であると考える。「ゼロ・リスク症候群」を正す努力がなくては、「安全性」論議は前進しない。アフラトキシンなどの汚染基準をどのように説明するのか? 日常的に食べている「アミノ酸加熱分解物質(肉や魚の焼け焦げ)」や「魚(二級アミン)と野菜(亜硝酸)により体内で生成されるニトロソアミン」などの発癌物質をバックグラウンドとして考え、「ある程度のリスクを許容しない限り、食べるものはない」ということを説明せずに、「100%安全」を宣言することが「食品安全委員会」の役目ではない。消費者団体の多くの方が問題にしているDNA障害物質についての基本姿勢を明確にすべきである。それなしに、消費者の理解は得られないと覚悟を決めて(?)、科学的説明をしていただきたい。

共生と競争の生物界(11) 炭疽 2004/4/30

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(2) 2004/4/30

農場から食卓までの食の安全確保システムの構築(1) 2004/4/30

「食品衛生法等の一部を改正する法律」、「健康増進法の一部を改正する法律」の公布について 厚生労働省
「図で分かる新食品衛生法の概要 」をみると、7ページのポンチ絵に全てが要約されています。「トレーサビリティー」を全く理解していないとしか考えられません。
 食中毒発生時には、小売業者から加工業者までは「仕入元の名称等の記録」があるだけで、「原因究明」は生産者だけにあるとしています。途中で菌を増やしたり、交差汚染をさせても、加工業者・卸業者・小売業者の衛生管理は問わないと図示したものです。これは「カイワレ大根後遺症」であり、原因食材に全ての罪をなすりつけることを基本においていることを露呈したものです。国家賠償訴訟カイワレ裁判国側が敗れても(それだから余計意地を張って?)、「行政の無謬性」を堅持している! 「農場から食卓まで」の全ての段階で衛生管理を行い、食中毒発生時には、当該の消費者の行動、流通段階の取り扱い、加工段階での取扱い、そして生産段階での取扱いを調査して、どの段階で菌が増えたのかを特定することが「トレーサビリティー」であり、衛生管理記録を保管する義務は「農場から食卓まで」の全ての関係者にあります。このような安全性向上にかんする基礎を理解せずに法律を作られては社会的混乱は避けられない。立法府にヒトがいないのか?

HACCP-Based Inspection Models Project (HIMP) 2004/4/16
米国の現状を次の駄文を参考にお読みください。共生と競争の生物界 (6) 豚丹毒
  2003/11/10
アニマル・メディア社御中
 今届きました「Pig Journal」4月号14〜15ページの記事をみて、またしても「国際問題の種」を作ろうとしていることに愕然としました。この間の経緯について全く「知らなかった」とはいえ、獣医学に属する者として申し訳なく、釈然としない気が いたします。「BSEの全頭検査」と同様に、「PRRS感染豚のと殺禁止」をしていない海外からの輸入を止めるつもりでしょうか? 詳細は解りませんが、「食品安全委員会」の「微生物・ウイルス合同専門調査会」メンバーにそうそうたる獣医学者が揃っているにも拘わらず・・・・
御参考までに、私のホームページ「食の安全性フォーラム」に「HACCP-Based Inspection Models Project (HIMP)」をリンクしましたので、御覧下さい。「Market Hogs HIMP (HACCP-Based Inspection Models Project)」にある米国の考え方と真っ向からぶつかると思います。いよいよ、日米戦争を構える時期が到来したか!

安全性と贅沢は際限がない 2004/4/9

 問われているのは「食」への向き合い方 2004/4/6 月刊『現代農業』5月号 農文協
この原稿は、2月26日に投稿したものです。
編集部への御礼: 御連絡ありがとう御座いました。獣医学会があり、本日から出勤したところです。早速リンクを貼らせていただきました。きれいな挿絵まで付けていただき、見栄えがいたします。「安全に食べる」知恵を普及したいものです。フグやキノコだけではなく、身近な食べ物にも有毒成分がある。中毒をおこすかどうかは、消費者の知恵にかかっている。ここらで、他人の責任追及に明け暮れる馬鹿らしさに気付いたらどうですか?
ギンナン食中毒 5歳未満は与えない方がよい:北海道医療大学薬学部衛生化学教室教授和田啓爾先生
ジャガイモ食中毒 東京都
間違えやすい有毒植物 東京都
ハチミツは高栄養だが、乳児に与えると・・・乳児ボツリヌス症 国立感染症研究所

共生と競争の生物界 (10) カンピロバクター 2004/3/29 月刊『養豚の友』4月号 日本畜産振興会

 清浄化問題: ワクチン接種による予防法の限界 2004/3/19
第11回豚コレラ撲滅技術検討会に関する概要について 農林水産省 2004/3/23

 頼りになるのは、ローカル誌 2004/3/18
「鳥インフルエンザ問題 人への感染率低い: 冷静な対応求める」という見出しの記事が西日本新聞にでました。下記にありますように(西日本新聞に興味深いコラムがありました 大分県竹田保健所 本山)、日常的に生産過程と接している記者には、生活者としてのリスク評価の理解が早いものと思われます。BSE騒動の際には、南日本新聞等が「BSE問題の正しい理解を広める」役割を果たしてくれました。
☆ 狂牛病(牛海綿状脳症、BSE): どの程度危険か? ☆
◆◆◆  ローカルメディアを購読し、地方文化を育てよう!  ◆◆◆

 カナリヤ 2004/3/8

 共生と競争の生物界(13) 高病原性鳥インフルエンザ 2004/3/4
この原稿は、2月7日に書いたものです。

 モラル・ハザード 2004/2/27

共生と競争の生物界 (8) エルシニア症 2004/2/26

 ホラー話も飽きませんか? 2004/2/20

食の安心・安全システムとは 2004/2/19

  食の安全と生命観 2004/2/5

  西日本新聞に興味深いコラムがありました 大分県竹田保健所 本山 2004/2/5

リスクゼロは可能か: 安全性論議の落とし穴
  2004/1/24 毎日新聞朝刊12面 文化欄

食・生命・環境
  2004/1/20

  予防体制: 拡大防止と浸入経路
  2004/1/16 現在作成途中

  高病原性鳥インフルエンザ
  2004/1/14

  BSEから鳥インフルエンザへ
  2004/1/13

共生と競争の生物界 (7) ブルセラ病
  2003/12/1

共生と競争の生物界 (6) 豚丹毒
  2003/11/10

 訂正: 4ページの「安全性以外の食品の状態(non-food safety conditions)」について、「n」が抜けていました。コピー・ペーストの際に生じたミスであり、訂正いたします(2月23日)

食品の安全性確保に関するシステム構築
  2003/10/10
文中の図表は、HPの「講演会」にあります。同ページにはほぼ同じ内容の音入り講演が掲示してあります。第38回定期総会 鹿児島県獣医師会 「食品の安全性確保に関するシステム構築: 改革なくして成長なし」
JPG ファイル:P1P2P3P4P5P6P7P8P9P10
  2003/11/11

共生と競争の生物界 (5) 抗酸菌症
  2003/10/1

共生と競争の生物界 (4) E型肝炎
  2003/9/1

共生と競争の生物界 (3) ウエストナイル熱とニパウイルス感染症
  2003/7/25

未来を拓く農学の再生: 産官学連携による生命観の復権
  2003/7/22

共生と競争の生物界 (2) 日本脳炎
  2003/7/7

  共生と競争の生物界 (1) インフルエンザ
  2003/5/22

慶祝: カイワレ大根東京高裁判決  2003/5/22

『食の安全と品質を守る認証システムSQF』セミナー  2003/5/20

農場から食卓までの一連の対策に基づく食肉の安全性の向上(5)
新型肺炎(SARS)と「ダーウィンの進化論」   2003/5/6

農場から食卓までの一連の対策に基づく食肉の安全性の向上(4)  2003/4/8

「岡本のホームページ」がリスクコミュニケーションに果たしている効果  2003/3/28

農場から食卓までの一連の対策に基づく食肉の安全性の向上(3)  2003/2/24

農場から食卓までの一連の対策に基づく食肉の安全性の向上(2)  2003/1/27
Word ファイル

リスクアナリシスの考え方と法・機構  2003/1/14
Word file 印刷用(学習会等にお使いください) 2003/1/17

食品の衛生管理 (その一)  2003/1/6

農場から食卓までの一連の対策に基づく食肉の安全性の向上  2002/12/24
PDF ファイル

HACCPによる品質と安全性管理の条件整備を 2002/11/18
Word ファイル

興南会シンポジウム 南日本新聞  2002/10/31
  興南会主催 畜産・園芸に関するシンポジウム Power Point 600KB

リスクアナリシスと国民衛生  2002/10/22
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NHK スペシャル「世紀を越えて・細菌の逆襲 抗生物質が効かない」の再放送をみて  ー 多剤耐性菌問題などに関してのハイリスク集団への対策 ー

あなたは、健常成人集団? 高危険性集団?

いろいろな食中毒菌:御存じですか?

育児の常識:御存じですか ?

  安全と危険:御存じですか ?

 安全性(Safety)とは、病原体や有害化学物質などによる危害(Hazard)が生じる危険性(Risk)について、社会的に許容できる限度を意味します.

細菌性食中毒の危害と殺菌・消毒剤の危害 ー あなたは、どちらを選ぶか?

国民生活体系における安全性
・・・ 質、量、生産・流通・消費システム ・・・

人間性の回復・・・・・自然との調和
        流域社会:生態系の物質循環を基礎とした、人的交流、物流、交通、通信、情報、文化のネットワーク
 

☆ 「食の安全フォーラム」への参加要請 ☆
9月14日に開催した本集会には、畜産業、水産業、食品業、行政等から積極的な参加があり、150名を越えました。関心の高まりと痛感すると同時に、今後の展開に弾みがついたと心強く感じております。都合で参加できなかった方々を含め、企画者の一人として深く感謝いたします。(2001/9)

 「21世紀は急激な人口増に伴う食糧と水の欠乏に直面する」との懸念がありますが、先進国の中で食糧自給率を急減させてきた日本の将来の食糧確保(量的安全性)ならびに輸入食糧と国内生産物の質的安全性に関わる諸問題を民間ベースで論議する場を一緒に創りませんか? 食糧の安定供給確保に関する長期展望としては自給率の向上以外にないと小生は信じておりますが、繰り返される食品の安全性を巡るパニックは、急激な需給変動による経済的打撃を与えることで生産者の意欲を削ぎ、量的安全性と質的安全性の確保とは逆行するように思えます.
 危険性解析(Risk Analysis)は、危険性査定(Risk Assessnent)、危険性管理(Risk Management)、危険性の情報交換(Risk Communication)の三要素からなっておりますが、近年の安全性を巡るパニックの続発をみますと、「危険性の情報交換」がうまくいっていないことを痛感いたします.所沢ダイオキシン騒動にみられるるように「マスコミが危機を煽っている」との批判もありますが、「では、どうしたら良いのか?」という問いかけに、私なりのささやかな行動を起こすつもりです.生産者から消費者にいたる様々な立場からの提言に対し、種々の分野の専門家に「危険性査定」や「危険性管理」についての御意見をいただき、「食の安全性フォーラム」の場に公開し、「危険性の情報交換」の一つとしたいと思っております.

 生産者、加工業者、流通業者、消費者からの提言を受けて、量的安全性および質的安全性の確保に関する生物学や工学などの自然科学、安全性確保の費用査定を行う経済学、適正取り引きや製造物責任(PL)法等に関わる法体系を検討する法学、食文化や消費行動などを解明する人文科学などの専門家の参加を募り、食の安全性に関わる危険性解析のためのネットワークを創りたいと夢想しております.「農畜水産物流通の国際化の進行と国際基準:グローバル・スタンダードとは」を御一読いただき、フォーラムの目的、方法や参加形式、社会的責任や実名発表の可否、等について、E-mail で御意見をお寄せください.御意見が集まった段階で、原案を小生の責任で提案し、フォーラムの立ち上げに向かいたいと思っております.

リンク

食品の国際規格を作成するコーデックス委員会(CODEX)の紹介 日本食品衛生協会

HACCP−これからの衛生管理 日本食品衛生協会

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